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どーも、arizonaです。
 

駒大苫小牧1回戦敗退。
 
女子バレー日本代表オランダに惜敗。
 
 
なんとも今日はスポーツ運がなかった^^;
 
どっちの試合もテレビの前で応援してたのに・・・。
 
 
あーもう悔しかぁー!
 
もうたまらんーー!!
 
 
 
で、今日今更ながらに気づいたんですけど、
 
スポーツ見るときに独り言をしゃべってるんですね、俺。
 
 
端から見てるときっと重傷だと思います。
 
 
 



それでは、
 俺の重症っぷりをお楽しみください。
 
arizonaの独り言・女子バレー編
 
 

栗原ぁ~入れろよ~入れろよ~、このサーブは入れなきゃいけない!
 
 
よし、崩した!
 
 
ぃやでもっ、あぁ・・・上手い・・・。 
 
 
高ぇな、オイ。
 
 
ん~、ブロックついていけてないな・・・。
 
 
やべっ、栗原サーブ狙われてるじゃん。
 
 
おっ、いいカット!
 
 
竹下っ!
 
 
ぃや
 
 
そこは荒木じゃねぇだろー、 
 
 
ぅわブロック!
 
 
ほぉぁ~~、危ない、
 
 
いいよ~、佐野。
 
 
そう、そうそう打てっ!!!
 
 
っくぅぅあああぁぁーーー


うめぇなオランダ!
 
 
ってか、ヤバイヤバイヤバイ
 
 
誰が打つんだ?!
 
 
ダレガウツンダ?!
 
 
うぅうっわぁぁーー、あっぶねぇぇーーー!!
 
 
すげぇ佐野!
 
 
竹下っ!高橋にトス上げろ!高橋!高橋!
 
 
そぉそぉ!
 
 
っくああ、惜しいなぁ!
 
 
あのリベロ誰だよ?!ハンパねぇ!
 

粘るなー、オランダ。
 
 
庄司ブロックいけ!止めろ!止めろ!
 

うわっっっば、ヨシヨシヨシ!!
 
 
そこ! 決めろ! 栗原! エース! 
 
 
ぬあっ! 
 
 
おおおおおおおおぉしっ!!
 
 
決めたぁぁぁあああああ!!! 
 
 
さすがエース! 
 
 
そう、そう、そう!
 
 
サーブ強気で!!
 
 
っつぁ・・・リベロ上手すぎ・・・。
 
 
アタック高ぇ! でもっ!

 
よしよし!よく拾った! 
 
 
竹下っ!つぎ誰DA!?
 
 
えっ??コンビ?!高橋?!
 
 
違う違う、チガウ!
 
 
バックぅぅぅーー!?!?!?
 
 
木村さおりだぁぁああああ!!

 
 
イっけ!
 
入ったぁぁぁーーーー!!!
 
 
よっしゃぁぁぁあああーーー!!   
 
 
 
   ・
   ・
   ・
   ・ 
   ・
  
  (略) 
       
 
 
 
 
とんだキチガイでごめんなさい。
 
 
 
さすがに高校野球編もやるとなると、あまりの酷さにサーバーがダウンしてしまいそうなのでやめときます。
 
 
今日は4時間しか勉強できませんでした^^; 
 


↓もっとちゃんとしたブログを読みたいならここからどうぞ
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どーも、arizonaです。
 
 
今日は5月末から封印してきた「僕はスポーツに恋をした」の続編を書きますよ。
 
封印してきた、なんてカッコイイこといってますけど実際はほったらかしにしてただけです^^;
 
前に見てくれていた人たちはこれを読むことが出来るんでしょうか??
 
ん~・・・。

見ててくれることを祈るだけです^^;
 
 

で、
 
今回は、続編というより完結編ですね。
 
もうやりません!
 
これがラストです。
 
感動のフィナーレとなるかどうかは・・・見てのお楽しみということで(笑)
 
 

「僕はスポーツに恋をした」をはじめから読もう!
 
↓上から順に読んでいってください
 
■僕はスポーツに恋をした■ 
 
■僕はスポーツに恋をした~小学生編■ 
 
■僕はスポーツに恋をした~中学入学編■ 
 
■僕はスポーツに恋をした~中学・復活編■ 

■僕はスポーツに恋をした~中学・成長編■
 
■僕はスポーツに恋をした~中学・中2秋編■  
 
■僕はスポーツに恋をした~中学・躍動編■ 
 
■僕はスポーツに恋をした~中学・激戦編■ 
 
■僕はスポーツに恋をした~中学・決着編■ 
 
■僕はスポーツに恋をした~中学・本選編■
 
■僕はスポーツに恋をした~中学・中体連編 / 高校・受験編■



高校・入部!編
 
 
高校編ということは現在です。
 
俺は今高校3年生。
 
思いっきり高校編の最中です。
 
あ、でももう引退してますか・・・^^;
 
まぁそんなことはともかく、今までの記事の中に、「部活で疲れた~」なんていう記事見たことありますか?
 
見なかったでしょう。
 
だって書いてないもん(笑)
 
「まさか・・・こんなにスポーツが好きなarizonaが部活に入らなかったのか?!」
 
いえ、入ってました。
 
言ってませんでしたけど、実は、高2の夏休みに部活を辞めていたんです。
 
 



中3の春休み。
 
入る部活はもう決まっていました。
 
それはバスケ部です。
 
なぜバスケかというと、単純だったんですね。
 
マンガの影響でした。
 
Mの家で初めて読んだスラムダンクにハマり、DEAR BOYS、ハーレムビート、あひるの空、I'llなどを読みあさり、バスケ大好きになっていました。
 
そして今度は自分でもやってみたくなり、部活を引退した中3の夏から、毎日授業が始まる前の時間を使ってバスケをしていました。
 
朝礼が8時25分だったので7時30分に学校に行き、ミニバス経験のある友達に教えてもらいながら一緒にやっていたので、すごい上達しました。
 
中学卒業あたりになると、1on1はお手の物で、バスケ部のレギュラー5人のうち4人に勝つほどでした。
 
とはいえ、素人に負けるようなバスケ部なので、公式戦には一度も勝ったことがなかったらしいです。 
 
 


こんな感じで、部活バスケ!と決めていたんですが、やはり現実は甘くなかったようです。
 
高校入学早々バスケ部顧問のところへ行き、入部届けを出したときです。
 
 
俺;「バスケ部に入りたいです。よろしくお願いします!」
 
 
すると顧問は俺を下から舐めるように見ました。 
 
(ちなみに俺の身長は167・・・)

(俺の身長は167・・・)
 
(俺の身長は167だからってなめんじゃねーぞ・・・)

 
 
そんなことを考えていたら、
 
 
顧問;「中学のときは?バスケ部?」
 

(この野郎絶対なめてるな・・・。ってか入部届け読めよ!)

 
 
俺;「いえ、バドミントン部でした。」
 
 
顧問;「ん~、その身長だしね~。うちは強いから厳しいよ。だから経験者でないと・・・。」 
 




(こんな屈辱は初めてだ・・・)

 
 

いきなりバスケ部への夢が断ち切られ、失意に打ちひしがれる俺。
 
もちろんバドミントン部にも見学に行きました。
 
しかしレベルの低さにあきれ、入る気も失せました。
 
しかもMは既にフォークソング部に入ることを決めており、今更バド部に入る意味もありませんでした。
 

そんなときに、バド部の顧問と部長のセットで直々にスカウトしてきました。
 
 
バド部部長;「arizona君、中学の大会で札幌市ベスト8になってるよね?ぜひうちに入ってくれないかな?」
 
顧問;「君ならシングルでもダブルスでも活躍できるぞ。」
 
 
(あ、いえ、激しく結構です。)
 
とは言えるはずもなく、
 
俺;「勧誘していただいて嬉しいんですが、もうすでに入る部活決めてるんです。すいません。」
 
 
 
 
(部活どうしようかな~。)
 
バド部連中にはああ言ったものの、入る部活はまだ決めていませんでした。
 
文化部に入るのもアレなので、色々部活をさまよった結果、陸上部に入ることにしました。
 
しかしこれが大きな間違いでした。
 
これまで俺のスポーツ歴はどちらかというと順風満帆にやってこれました。
 
良い指導者、良い仲間に恵まれていました。
 
なのに・・・。



ここから先の陸上部での内容は書きません。
 
原因は顧問にありました。
 
思い出すだけでムカつきます。
 
これまで俺が出会ってきた中で、最悪の指導者であり、教師であり、大人でした。
 
人として酷いです。
 
そして高2の夏に辞めました。
 
 
負け惜しみのようですが、今年の佐賀インターハイには行けたはずでした。
 
種目は砲丸投げと円盤投げ。
 
今でも喘息持ちなので、あんま走りたくないな・・・っていう単純な理由だったんですけど(笑)
 

辞めるまでに多くの大会で入賞し、賞状は確か8枚くらいもらったと思います。
 
そして北海道選抜の強化選手になる予定でした。
 
 
まぁ、辞めた今となっては関係ない話ですけど。
 
 
 
 
 


闘魂バレー編
 
 
今までの人生の中で、スポーツに関わってない時期はたぶんなかったと思います。
 
でも部活を辞めたので、高2の7月からの約2ヶ月はなにもスポーツをしてませんでした。

 
そんな俺に転機が訪れたのは9月の体育大会でした。
 
 
体育大会にはバスケで出場。
 
やっぱバスケは楽しかったです^^
 
で、俺のクラスの男子は、バレー2チーム・バスケ1チームで構成されていました。
 
しかし当日になって、バレーの1チームが1人休んだので欠員が出たんです。
 
そこで俺が助っ人としてバレーに出場することになりました。
 
 
結局、俺の活躍(?)で3年生相手に勝っちゃいました。
 

勝利の瞬間、俺の中で、
 
血が、
 
細胞が、
 
魂が、 
 
俺の中のありとあらゆるものが目覚めました。
 
スポーツへの情熱が再び燃え上がった瞬間です。
 
 
(俺は、バレーが、したい!)
 
 
こうなったarizonaはもう誰にも止められません。
 
そしてクラスの男子に宣言。
 
 
俺;「来年バレーに出るから!そんで優勝する!」
 
 
このときから俺は、バレーボールというものを勉強し、研究しました。
 
世界バレーは録画して何度も何度も見ました。
 
バレーの教本は、買いはしませんでしたが、3冊立ち読みしました(笑)
 
今年の7月号から「月刊バレーボール」という雑誌を買っています。
 
バレーボールも買いました。
 
 
陸上の練習で無駄についてしまった筋肉、ほとんどスポーツをしていなかったためについた脂肪を落とすために5月からダイエットも始めました。
 
 
体重は・・・

(5月) 73kg
 
      ↓
 
(現在) 62kg
 
3ヶ月で11kg減です。
 
 
体脂肪率は・・・
 
(5月) 17%
 
      ↓
 
(現在) 11.4%
 
目標は1ケタでしたが、やっぱ無理です^^;
 
 
 
もちろんジャンプ力も鍛えました。
 
ほぼ毎日スクワットとジャンプは欠かしていません。
 
今では、助走つけてジャンプしたとき、バスケットのゴールまであと3・4cmってとこです。
 
 
 
スパイクのフォームも、自分が言うのもなんですけど、キレイだと思います。
 
まだ右腕は使えないので左手で打っています。
 
見本はもちろん、日本の大砲、そしてスーパーエース・山本隆弘選手です。
 
int07_01.jpg 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 カッコイイ・・・(´∀`)
 

彼もサウスポーなので徹底的に真似しました。
 
 
 
 
努力の甲斐あってか、もう、
 
最強の素人 
 
となってしまいました。
 
バレー部の友達曰く、
 
「こんな帰宅部ありえねぇ。」
 
 
 
 
体育大会本番は8月22日です。
 
その日に向けて着々と調整を行っています。
 
受験生なのに勉強せずに(笑)
 

うちの学校は進学校にもかかわらず、学校行事はめちゃくちゃ盛り上がるんです。
 
学校祭なんて、ラストは3年生のほとんどの人が泣いてますしね。
 
特に俺は大泣きです(笑)
 
体育大会も、優勝なんてしたら盛り上がるってもんじゃないです。
 
爆発します。
 
 
だからこそ優勝したいんです。
 
こんなバカですけど、新たな目標に向けて頑張ってます。
 
どうか、俺たちが優勝できるように祈っててください。
 
 
 
 
 
         ―――「僕はスポーツに恋をした」fin...
 
 
 



 

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どーも、arizonaです。
 
 
もうホントにお久しぶりです。
 
 
なんでまたまた更新できなかったかといいますと、簡単に言うと、

勉強やらなにやらで大変なんですよ^^;

 
ここまで受験勉強が恐ろしいとは思いませんでしたね。
 
 
 
では約束どおり「僕はスポーツに恋をした」シリーズの続きを書きます。
 
  
 
「僕はスポーツに恋をした」をはじめから読もう!
 
↓上から順に読んでいってください
 
■僕はスポーツに恋をした■ 
 
■僕はスポーツに恋をした~小学生編■ 
 
■僕はスポーツに恋をした~中学入学編■ 
 
■僕はスポーツに恋をした~中学・復活編■ 

■僕はスポーツに恋をした~中学・成長編■
 
■僕はスポーツに恋をした~中学・中2秋編■  
 
■僕はスポーツに恋をした~中学・躍動編■ 
 
■僕はスポーツに恋をした~中学・激戦編■ 
 
■僕はスポーツに恋をした~中学・決着編■ 
 
■僕はスポーツに恋をした~中学・本選編■
 
 
 
いざ、中体連
 
 
中体連の前哨戦ともいえる大会で札幌市ベスト8になった俺たちは、ノリにノリまくっていました。
 
でも調子に乗って練習をサボったりなんかはしませんでした。
 
むしろ練習にはますます熱が入っていました。
 
 
 
たぶんどこの中学にもあったでしょうが、「壮行会」という中体連に出る部活動の生徒を応援しよう!的な集会があったんです。
 
その「壮行会」では、各部員がそれぞれ全校生徒の前に立って決意表明のようなことを言うわけなんですが、我らサウスポー軍団は一風変わったことをやらかしました。
 
はじめは部長であるAの言葉です。
 
 
A;「僕ら男子バドミントン部は、○○先生、△△先生のもと、一生懸命練習に励んでいます。先月の大会でダブルスが優勝するなど、今年は期待に沿った活躍を見せられると思います。目標は、団体戦で地区優勝です。
 
  もし、優勝できなかったら・・・ 」

 
 
 
Aが言葉を切り、俺たちを見回す。 
 
そしてあらかじめ決めておいたタイミングで全員が声を張り上げる。
 
 
「僕たち、丸刈りになります!!」
 
 
一瞬シーン・・・となるものの、すぐあと会場爆笑でした。
 
 
まぁ・・・調子に乗っていたんですよね。
 
「もしかしたら負けるかも」なんてことはまったく思ってもいなかったわけです。
 
だから当然丸刈りする気なんてないし、ネタ作り程度に考えていました。
 
 
 
 
 
スポーツの勝負に「絶対」はありません。
 
 
土俵際。
 
九回裏2アウトランナー無し。
 
 
何が起こるかわからないのがスポーツです。
 
 
余裕だと思い込んでプレーをする者。
 
緊張感をなくし、体調管理を怠る者。
 
このような人たちの勝つ確率は格段に落ちるでしょう。
 
 
強者は強者たる信念を持て
 
弱者は勝たんとする熱さを持て

 
 
 
 
 
 
 
中体連前日
 
arizona・Mの両方が風邪をひく。
 
 
中体連団体戦
 
シングルスのAは全勝するも、arizona・Mペアの不振が原因で2回戦敗退。
 
 
中体連個人戦
 
シングルス出場のAは3位。しかし札幌市本選出場ならず。
 
ダブルス出場のarizona・Mペアは、二人とも38℃を超えていながら強行出場。
 
「冷えピタ」持参で参戦。
 
これが今や地区の伝説となった「冷えピタ兄弟」。
 
健闘するも、準決勝敗退。
 
3位決定戦は棄権する。
 
本選出場ならず。
 
 
 
 
 
 
そして・・・
 
3年生引退。
 
受験勉強に入る。
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
高校・・・編?
 
 
arizona;「なぁ、お前何部入る?」
 
M;「俺はこのフォークソング部ってのが気になるな。」
 
 
 
とまぁ、いきなりな展開ですが、高校編突入です。
 
中体連を終え、部活も晴れて引退ということで受験生になりました。
 
このころあたりからみんな塾に行くようなり、受験モード真っ盛りです。
 
かくいう俺も塾に行くようになり、高校受験の波に飲み込まれることになりました。 
 
俺の第一志望は、その学区のトップ校。
 
北海道単位でも上位に入る高校です。
 
その塾では、定期的に行われる「北海道学力コンクール」なるものに参戦しており、俺も常に参戦していたわけです。
 
「北海道学力コンクール」は、まぁ模試のようなものです。
 
テストの結果を主催団体が採点し「合格可能性」というものを出すんです。
 
その「合格可能性」は、2%~98%となっています。
 
仮に100%なんて出しちゃった人が落ちちゃったら、「どーしてくれるんだぁー!」ってことにもなりかねませんからねぇ。
 
だから0%もないし100%もないんでしょう。
 
 
 
中体連が終わり、受験モードに突入した俺。
 
最初の「北海道学力コンクール」は夏休みにありました。 
 
第一志望の合格可能性はどれくらいあるのか?!
 
非常に気になるところです。
 
 
そして、結果が返ってきました。
 
ドキドキです。
 
 
見ると、
 
 
第一志望  ○○高校  
        
        あなたが合格する可能性 2%

 
 
 
・・・・・
 
 
・・・・・
 
 
・・・・・
 
 
ナニコレ?! 
 
2%って・・・印刷ミスか?!
 
そーか、限りなく無理ってことか!おいコラ!
 
 
 
 
 
そんなこんなで月日が経ち(省略しすぎ)、めげることなく(普通は志望校変える)、ついに合格発表の日になりました。
 
一緒に受験した男子6人で、「みんなで合格発表を見に行こう!」という話になりました。
 
でも俺は行きませんでした。
 
なぜかって?
 
それは、「みんな受かったけど俺だけ落ちてた」みたいなシチュエーションがイヤだったからです。
 
だからホームページで確認、という方法をとりました。
 
 
発表開始の10時になりました。
 
意を決して○○高校のホームページに入ろうとしました。
 
 
(これが俺の新しい未来だ!よしっ!輝かしいアシタに向かって、クリィーッック!!)
 
「カチッ」
 
 
・・・・・
 
 
・・・・・
 
 
・・・・・
 
 
なぬ?!
 
 
なかなか開きません。
 
俺のアシタはそんなに重いのか・・・orz
 
 
 
発表から1時間後の11時。
 
ついに開きました。
 
 
俺の番号は「117」
 
 
・・・・・・頼む・・・・・・117・・・・・・・・・・・・・・。
 
 
おねがい・・・・・・・・・・・あってくれ・・・・・・・117・・・・・・・・・。
 
 
・・・・・・・・あ・・・・・・。
 
 
あったっ!
 
「117」あった!!
 
 
マジで?!
 
 
うぉーーーー!!!
 
 
 
まさに奇跡の合格。
 
 
 
  
 
 
 
するとそのときMから電話がかかってきました。 
 
言い忘れてましたけど、Mも一緒に同じ高校を受験したんです。
 
 
M;「ねぇ、見れた?うちは全然開かないんだけど」
 
 
そうです。
 
こいつも「みんなで合格発表を見に行こう!ツアー」を欠席した一人なのです。 
 
二人揃ってなかなかのチキンです(笑)
 
 
arizona;「うん、見れた見れた。俺もお前も受かってたよ。」
 
M;「マジで?!信じらんねぇ!」
 
arizona;「確かに・・・全然実感ないんだけど。」
 
M;「じゃぁ見に行く?本当にあるかどうか。」
 
arizona;「そーだね!でも、もしなかったら泣く(笑)」
 
 
そして、○○高校に見に行った俺たちは、自分たちの合格を確認してきました。
 
 
 
このあと、高校編の冒頭に戻るわけです(笑)
 
 
 
 
 
 
 

  ##
 
 
 
  
この続きはいつになることか・・・^^;
 
正直わかりません。
 
 
この文章だって、どーでもいい授業のときにせっせとノートに書いていました(笑)
 
 
 
また会いましょう!
 
 
 
 
 
 
 
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どーも、arizonaです。
 
 
さっき録画しておいた「LIMIT OF LOVE 海猿」を見て大泣きしました^^;
 
家に誰もいないとやりたい放題ですね。
 
映画見て大泣きしたあと、とっさに思いついた曲を熱唱したり・・・。
 
今は、時々シャウトしながらパソコンやってます。
 
 
 
じゃぁ続きです。
 
 
「僕はスポーツに恋をした」っていうのが何がなんだかわからない人へ
 
↓上から順に読んでいってください
 
■僕はスポーツに恋をした■ 
 
■僕はスポーツに恋をした~小学生編■ 
 
■僕はスポーツに恋をした~中学入学編■ 
 
■僕はスポーツに恋をした~中学・復活編■ 

■僕はスポーツに恋をした~中学・成長編■
 
■僕はスポーツに恋をした~中学・中2秋編■  
 
■僕はスポーツに恋をした~中学・躍動編■ 
 
■僕はスポーツに恋をした~中学・激戦編■ 
 
■僕はスポーツに恋をした~中学・決着編■
 
 
 
 
さらなる高みへ
 
地区大会を優勝し、市の本選への出場権を得ました。
 
個人戦では初めての全市大会です。
 
すごい不安でした。
 
 
 
事前に配布されたトーナメントを見て、唖然としました。
 
なんと、新人戦の北海道大会でベスト4に入ったペアと2回戦であたるのです。
 
しかもそのペアは第2シード。
 
ほとんど勝ち目はありません。
 
 
俺;「終わったな。」
 
M;「あぁ・・・終わった・・・。」

 
 
都道府県で一番広いのは北海道です。
 
ですが発展した都市といえば札幌を含めてごく少数です。
 
それはバドミントンの世界にも通用するのでしょうか、北海道のトップレベルの選手はほとんどが札幌出身です。
 
つまり、札幌のトップレベル=北海道のトップレベルと言ってもいいでしょう。
 
札幌は激戦区なんです。
 
 
 
この大会に出てくる選手は、ほとんどがその区で優勝しています。
 
(一部の区では本選出場枠が1つではなくて2つあるところもあります。)
  
 
だから、みんなめちゃくちゃ強いです。
 
「俺たちはこの区で優勝した!」
 
という自信があるからです。
 
 
 
 
1回戦。
 
なかなか強いと評判のペアとの対戦でした。 
 
1人は背が高くて髪が短いイケメンなんですが、もう1人は背が低くておかっぱ頭のブサイクです。
 
並んで見るとものすごく対照的です。
 
 
まさか・・・俺たちを動揺させるために・・・?!
 
 
姑息な手を・・・!!
 
 
(↑絶対違う)
 
 
 
 
正直、ちょっと動揺してしまいました。
 
最初のセットをとられてしまったのです。
 
ですが立ち直りました。
 
 
今までとは見違えるようなコンビプレーとキレのあるスマッシュ。
 
最後のセットでは、おかっぱ頭にスマッシュをぶち込んでやりました。
  
 
 
俺の打ったシャトルは猛スピードでおかっぱに飛んでいき、おかっぱの頭の周りを包囲するもっさりヘアに突き刺さる!
 
おかっぱの天然の要塞を突破するのは不可能かと思われたが、俺のシャトルはものともしない!
 
 
おかっぱのもっさりヘアを、
 
掻き分け掻き分け、
 
突き進み突き進み、
 
 
ついに・・・
 
 
 
コンッ
 
 
いい音を響かせて、俺の放ったシャトルはおかっぱの頭皮に直撃!!
 
 
おかっぱ頭を貫通したシャトルは見事に任務を遂行しました。
 
 
 
 
おかっぱが痛がっているのをイケメンが心配しています。
 
この凸凹コンビは意外と仲が良かったんですね。
 
 
この画がなんとも面白い。
 
おかっぱが頭を抱えて呻いている横でイケメンが心配そうに見ている。
 
最高です。
 
 
 
俺は、自分がおかっぱ頭にスマッシュをぶち込んだ犯人だということを完全に忘れて笑いを押し殺していました。
  
 
 
俺って最低ですね(笑)
 
 
 
その後は我らサウスポーコンビの勢いはとどまらず、そのまま勝利。
 
2回戦に駒を進めました。
 
 
 
 
 
2回戦。
 
相手のペアは新人戦で札幌市2位
 
さらに北海道大会ではベスト4です。 
 
要はめっちゃ強いんです。
 
 
周りの予想もMの予想も、「負け決定」。
 
しかし俺は違います。
 
俺は永遠のチャレンジャー
 
勝つことを信じていました。
 
 
 
1セット目。
 
 
手も足も出ないというのはこういうことだったんでしょうか。
 
俺が懇親の力を放って打ったスマッシュもことごとく返され、地区大会で活躍した奇襲も通用しない。
 
なによりスピードが違いました。
 
シャトルの速さも動く速さも。
 
 
このセットは2点しか取れませんでした。
 
  
 
2セット目。
 
 
少しは相手のスピードに慣れてきました。
 
 
反射神経の鬼・arizonaとは俺のことです。
 
相手のスマッシュだって返せるようになりました。
 
 
5点対12点。
 
7点のビハインドです。
 
大ピンチ。
 
 
この試合、Mの調子があまりよくないんです。
 
というか、緊張して固くなっていました。
 
 
俺;「お前さぁ、今、負けそうとか思ってるでしょ。」
 
M;「・・・・・」
 
俺;「相手も同じ中学生だよ。この試合に絶対はない!」
 
 
この言葉が良かったのか、ここから猛烈な勢いで反撃します。
 
Mが吹っ切れました。
 
このときのMのスマッシュは、反射神経の鬼・arizonaでも反応できなかったでしょう。
 
速くて角度があってコースが予想できないんです。
 
 
 
 
 
 
しかし、
 
善戦むなしく敗北します。
 
スコアは、13点対15点でした。
 
 
 
 
 
 
 
  ##
 
 
 
「おかっぱ」で遊びすぎましたね(笑) 
 
 
中学編残すところあと中体連だけになりました。
 
 
なんでこんなに長くなるのか・・・??
 
 
ちょっと考えてみました。
 
 
答えは簡単です。
 
中学編が異常に長いのは、記憶が新しいからです。
 
 
じゃぁ高校編はもっと長くなるのか?!
 
 
それは・・・
 
どうでしょうかね(笑)
 
 
 
 
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いつもクリックありがとうございます。 

どーも、arizonaです。
 
 
「早く続きを!」
 
と心の中でずっと思っていました。
 
 
何故書かなかったかって??
 
 
それは書けなかったからです。
 
3年生になって忙しい、というのもあります。
 
受験生ですからね。
 
 
しかしまだ理由があるんです。
 
これが一番の理由なわけで。
 
 
母親の目が厳しいんです。
 
そろそろパソコン禁止令がでそうです。
 
この母親に関しては書きたいことが山ほどあるんですが、もしもこのブログがバレたときのために我慢します。
 
 
 
 
 
えー、じゃぁ続きです。
 

 
 
 
 
 
 
てっぺん
 
12点対13点。
 
もう・・・大ピンチといっても過言ではないでしょう。
 
 
Mがサーブを打ち、ラリーが始まる。
 
前に後ろに右に左に走り回る。
 
それでもMとの呼吸はバッチリです。
 
ぶつかるようなことにはなりません。
 
 
 
  
 
シャトルがふわっと上がり、そのとき俺は後衛です。
 
俺は思い切りスマッシュを打ちました。
 
 
・・・が、
 
 
無常にもシャトルはネットの上に当たり、
 
 
真上に跳ねる・・・!!
 
 
 
「頼む!入ってくれ!」
  
 
我らサウスポーコンビの期待を一心に背負った空中のシャトルは、運命を決すべく落下し始めた。
 
 
時間がゆっくりになったかのようです。
 
シャトルはネットに当たり、真上に跳ね、1メートルくらい高く上がりました。
 
この一連の動作をスローモーションで見ているかのようでした。
 
 
 
そのシャトルは重力に逆らわず、コルク部分を下にして落下し始めた。
 
そして落ちるは・・・
 
 
相手のコート!
 
 
 
「よしっ!」
 
 
ポイントをとり、13点対13点です。
 
長く楽しい試合に終わりを迎えるときがきたようです。
 
その後は嘘のようにあっさりと終わります。
 
 
 
14点対13点
 
あと1点取れば勝ち・・・。
 
 
 
こっちの気合が相手を圧倒したのか、
 
相手の気合が空回りしたのか、 
 
いずれにせよ、勝負の神様は時に残酷です
 
 
 
コンッ
 
 
 
Mの放ったスマッシュは、きれいに相手コートに突き刺さりました。
 
 
 
 
一瞬、俺たちは顔を見合わせ、言葉を発せない。
 
 
 
俺は、右手でガッツポーズ
 
Mは、まだ信じられないといった顔をしています。
 
 
そして、お互い歩み寄り、
 
パァン
 
と、激しいハイタッチ。
 
 
今思えば、スラムダンクそのものだったんです。
 
ラストの山王工業戦の花道と流川そのものだったんです。
 
さらに、そのあともスラムダンクだったのです。

 
 
 
ハイタッチをして、Mは状況をやっと理解できるようになったみたいです。
 
M;「っしゃぁ!」
 
すると、仲間が走ってきました
 
学校の体育館は使えなくても区の体育館に集まった仲間。
 
絶対に強くなることを誓った5人
 
 
走ってきた3人は、俺とMを囲むようにして抱きつきました。
 
 
無名校が、弱小校が、かつて週に1回しか練習のなかった学校が、練習に顧問がつかない学校が、
 
野球肘で右手をだめにして無理やり左手でプレーすることを決めた俺が・・・
 
 
勝ったんです。
 
強豪校に勝ったんです。
 
 
優勝したんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
みんなで喜びを分かち合うなか、
 
俺は・・・
 
 
涙が、出たんです。
 
 
 
 
 
  ##
 
 
ちなみに俺とMはスラムダンクを持っています(笑)
 
 
やっと終わりましたよ、この大会^^;
 
でもまだ中学編はおわりません(笑) 
 
 
「ったく長すぎだよ、この糞ブログめ」
 
と思った方へ・・・
 
「でめぇはクリックでもして寝てろ!」
 
という言葉を差し上げたいと思います。
 
 
押してくれると書くスピードも上がるはずです。 
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↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
なんといっても、俺が嬉しいです。


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誕生日:
1989/04/20
職業:
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趣味:
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自己紹介:
本当は天才でもなんでもないただの高校生です。このブログを読んで天才になれなかったからといって俺を
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今日出会えたことに感謝。
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